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2008年8月29日 (金)

ドラゴンアイス

200808281835000 新しい携帯で撮った画像を横にするとサイズが小さくなるのか

アキバのドラゴンアイスで限定の「スカイ・クロラ」アイスがあるとのことなのでなくなる前にチェック

つい漠然と食べてしまって細かく記憶していなかったのだが

グリーンのソースがかかっていたな、あとマスカットが3つついていた

色的に見るとどのあたりがコラボっているのか?と思ったが

公式サイトを見ると

http://akibadragonice.com/media/82.html

はんぷてぃ解りました!

空と雲と芝生を表現していたのだなと、マスカットは格納庫か?

そうするとグリーンのソースはかかってちゃイケナイんだな

バックに写っているのはマクロスFの「ライオン」のプロモトラック

そうそう注文するともらえる「スカイ・クロラ」カードは取り立てたものではなかったw(ちょっとホコリついていたw)

それにしてもこの会社ペンギンを店頭で飼育したりとかコラボ企画とかよくヤル会社ですな

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アキバでお買い物

200808290012000 今日は雨だったので弓の練習は止めてアキバへ

「スカイ・クロラ 絵コンテ」

今、おさえておくべき1冊でしょう。読むのは暫く後でしょうがw

「よつばと! 8巻」

健康的な笑いをオレにくれる一品、詳細は別で書きたい。書こう。

「Fate/Zero ドラマCD Vol.1」

あの小説のドラマCDだからつまらないわけが無い。そう考えるとドラマCDって偉大だな(キャストさえ合ってればアニメより酷いことは無いよな)

「シンプル1500 クロスワード」

たまに新聞のクロスワードとかやるけどゲームで出来たほうが便利じゃね?とか思って購入。買っといてなんだがやるかどうかは未定。でも中古で180円だからリーズナブル!(懸賞はないけどな)

「herbel eyebag」

目の疲れを癒すために目に乗っけるちょっと重さのある何か。寝付かれないときとかに重宝するといいなぁ。ツクモ2号店がリニューアル閉店セールとかで480円で売っていた。他にもヨガマット袋とかもあったがツクモと何の関係が?

「xx同人誌」

まんだらけでxxx円とxxx円有名サークルの旧作。お得意の?安物買いの銭失い。そこそこに実用にはなるだろう。過度な期待をしないのが嗜みw。こんな価格だからオレが最終処分しなくてはいけないのが玉にキズw

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2008年8月23日 (土)

お出かけ

1 Photo

先日のお休みに山梨県明野フラワーフェスにいく

夏の思い出wつーか、この夏に一度くらいカメラを振り回したかったから

兄者に頼んで車を出してもらい一路

フェスといっても、ぶっちゃけ広い畑にひまわりを植えましたーというもの。イベント的にはやや”しょっぱい”感じがありますが

それはそれで被写体としては申し分が無い、時間帯の問題か花に対してもろ逆光w(ひまわりって日に向かって咲くんじゃ?)

そんなわけで正面づらより後頭部の方が光線の感じがいいのでそんな写真が主に

上の画像はこないだ買った携帯のもの

デジカメで撮った写真はデカイから今回は自粛w

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2008年8月22日 (金)

「スカイ・クロラ」トークイベント レポート

池袋のシネマサンシャインにて

当日深夜、思い立ってネットでの入場予約駄目本でしてみる

席は後ろの方だったが予約できたので勇んで参加

客の入りはほぼ満員

司会進行にプロデューサーの石井さん

登場は押井監督のみ

監督のスタイルは相変わらずのネルシャツとGパン姿。ウェストポーチというかシザーバッグ?風のものを装着していたようですがなにが入っていたのかは不明(監督は携帯を持たない主義ですからね~)

以下イベントより(カッコ)内の文章ははんぷてぃのツッコミ、感想

 世界観について

  企画の問題として 例えば台湾やインドの映画にはその国なりの基 本フォーマットがある

  もうひとつのヨーロッパ

  原作者は舞台は日本のつもり→監督曰く「違う」

  航空映画の作法にのっとる(聞き逃し「バトルオブブリテン」だったか)

  舞台がヨーロッパか太平洋かでその作品ストーリーの方向性は大き  く異なる

 例えれば曇天と蒼穹。太平洋には第2次大戦のイメージに影響される(やはりゼロ戦?)

 雲に隔てられている二つの世界。雲の下の地上と雲上の天界 

  天界にいるときに生きる実感、居れて2時間、最後には地上に帰ってくる、帰らずにはいられない。

 生きて帰るか撃墜されるかの違いはあろうが

 鳥ですらも巣、塒に帰る。

構造的に理解される世界

 アイルランドには文化以前の世界がある(原始キリスト教とかケルトとか)

 地理的移動でドラマが変わる劇中ポーランドにいくシーンのこと

  新しい世界と新しいキャラクターそして、新しい展開そこで一線を越える二人

 夜間飛行のシーンが監督のお気に入り

 キャメロン曰く、ハリウッドはキャラクターありき日本は世界観ありき(この話は既出)

監督のオススメ、見所

 キャラの配置 レイアウト

  キャラは単体では描けない、機能しない、誰といるかが重要

   3人(4人)の水素

    複数の人間で1人を描く手法

    主人公の過去、未来を表すキャラクターが入る

 スカイクロラは突き詰めると3人の登場人物に集約される(ユーイチと水素とティーチャーそれ以外はそれぞれの補完的存在か)

 例えばサンライズのガンダムとか

 登場人物が次々と死ぬことで主人公の立場が明示されていくので             ある

実写と違う、この手法はアニメでしか出来ない

描かれないティーチャー

 イノセンス、攻殻でも使われた手法、ミラーイメージ

ポーランドの夜

 短いシーンだが街中に花が手向けられているシーンがある(言われないとわからないようなシーンだが)

 この場所で戦争で死んだ人がいるということ。ポーランドには町のあちこちに実在する(日本で言うと交通事故現場みたいなものか)

 戦争の記憶を町に刻むということ、戦争の記憶に満ちた世界

 戦争のイコン意匠シンボルに満ちた世界、そこにユーイチと水素が入る意味

上記のような仕掛けをカットごとに施すことで真実味のある世界の構築がなされる

石井プロデューサーによる見所のまとめ

・世界の転換

・水素あと2人(登場する女性すべてが水素の別面なのでは?)

・大きなイスとかの表現

質疑応答

「キルドレが誰もイヌをかわいがらないのは何故か?」

 だれもかわいがらないように描写している、ちなみに登場するバセットは、雌3歳

 イヌをかまうのは笹倉他整備士達、水素の妹瑞季、曰く待っている人

 飛行場には犬がいる、そういう映画もある、パイロットとイヌは対である

 至言「子供は犬をほしがるが、世話をしないものだ」

 監督は週1ぐらいしか家に帰れないから愛犬ガブは結局奥さんの犬になってしまった

 子供は自分でいっぱい、他者の世話が出来ない、他人を受け入れられない

 ゆえに子供は恋愛をできない、待っているのは破綻

 ゆえににスカイクロラという作品が存在した

 (恋を経て人は大人になるのではないか?では、子供を産んだ水素は大人ではないのか?それが破綻なのか?)

「なぜ菊池凛子が選ばれたのか?」

(この質問は既出のような気がするが)

 膨大なオーディション、選考、検討が行われた、しかしながら決定しなかった

 プロデューサーの奥田がこの女優に賭けたいと思いたい女優ではないと言った(実写映画にありがちな女優主義では?)

 ベテランにしろ新人にしろ思いを満たせる女優が映画には必要だ

 あるスタイリストの仕掛けでファッション雑誌の対談があり菊池と対面、そのときの菊池の服が黒服であり、これが攻殻のラストの少女素子の姿であった(あるスタイリストの仕掛け?製作側の誰かの企てか?)

 いつか撮ろうという女優と直感的に撮ろうと思う女優がいる

 菊池はどこでも寝る女優(イヌ的!?)、普段メディア露出時にはハイヒールだがハイヒールは長時間履けるものではないので通常はスリッパを愛用しているとのこと

主演女優はベターでは駄目、ベストかゼロでないとならない

ベネチア映画祭に向けて監督はタキシードを新調した、今まではレンタルだったとのこと

上記文章ははんぷてぃのフィルターを通して出力されたものであるので実際の発言とは異なることをお断りしておく

そして上映開始

いやいや・・・当ブログ始まって以来の長文、改行と行頭がめんどいw

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2008年8月17日 (日)

その母に幸あれかしと

16日の23時ごろですね仕事の帰りで地下鉄xx線に乗りましたらデスね

座ろうとした前の席にコミケ帰りの野郎がいたと

何故コミケ帰りとわかったかといえば

その彼がOーガストのFチュンなんたらの紙袋を持っていたからなんですが

驚いたのは彼が座席2人分を占領しようかという巨漢で

それでいて彼はxxが無く(少なくとも片方)

ゆえに彼はxxxxに乗っていて

さらに介添えの母親がいたと

まあ事実としては驚くべきではないんですがね・・・

そういう人が我々と同じ趣味をもっていることにはなんら問題は無いですし

むしろ自然なことかもしれないですがね

まあなんというか

幸あれかしと、思った次第

今日もそこそこに天気が良いとよいですな

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2008年8月 9日 (土)

オリンピック開会式

聖火点灯がすごかったですな

推定50歳くらい?オヤジを宙吊りで会場の内壁内を一回りさせるとは(しかも高度がかなり高い)

流石C国やることが違う

チベット問題とか諸々の国際問題を考えると「なに奇麗事ぬかしとんねん!」とツッコミ入れたくなること山の如しでしたが

あと花火、お国柄とはいえやりすぎなんじゃね~って勢い

なにかにつけてその塗料は火薬は人体に悪影響は無いんだろうな?

とかww

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2008年8月 8日 (金)

いよいよオリンピックか・・・

オリンピック(スポーツに?)に政治を持ち込んではならないとか言いますが今回のオリンピックにはいやでも政治の問題を考えざるを得ない今日この頃

はんぷてぃ的にはやはりアーチェリーの試合が気になるところですが、マイナースポーツの悲しさTVの扱いは少なかろうね~

C国政府は色々対策をめぐらしているのであろうが「何か」が起きてしまうことを期待してしまう反社会的?なはんぷてぃなのであった

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装備品のレベルが上がった

Dcsa0001 携帯を新しくしました

この手のものはなかなか気に入る機種が無いというかさほど興味が無いというかあれですが

前に変えたのは2年前か

なんでこの機種にしたかというと「スカイ・クロラ」のコラボモデルとかでプロモ画像が入っているからで・・・

本当は7月中に契約できていればプレゼントキャンペーンなどに応募できたのだが・・・

先週池袋に行ったらY田電気では色が品切れで、Bカメラでは時間切れで契約できずで

結局Yバシカメラで映画のあとに購入w

最近の携帯は契約がなんだか面倒ですな

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2008年8月 7日 (木)

歌舞伎町にて

Dcsa0031 何年か前には歌舞伎町にはエアライフルのシューティングレンジがあって射撃が楽しめたのですがそれも今は無く惜しいスポットを無くしたものだと嘆いておりましたが

今日発見したのが画像の「TFC東京銃砲」の看板ご多分に漏れずの怪し雑居ビルで、好奇心で覗いてみようとビルに入りましたが、お休みでした、残念ながらシューティングレンジではないようで、店?の入り口には「アウトドアグッズ」とか書いてありましたが場所が場所だけにねぇ・・・

http://www.tfcweb.co.jp/doc/aboutTFC_main.asp

http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-53.html

↑検索したらちゃんとした店らしいが

そういえば遠い昔はんぷてぃがまだ幼かった頃、親に連れられていった新宿で「てっぽう」がいっぱい並んでいる店を見た記憶が・・・

あれはこの店の移転前の店舗だったのかもなぁ

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映画「スカイ・クロラ」

俺的押井守ランキングとしはBクラスかな(もしくはA-)

空戦のレベルは最高ですがストーリーはやはり恋愛物になってしまっているので・・・、あと音楽がしっとり系?の主題メインなとこが物足りないかな

絵的にはキャラクターデザインにすこし癖があるかな。まあ見てればなれちゃいますが、場面によっては顔長くないか?とおもった

子供たちが代理的に戦争をするというお話で絵的にも子供感を印象付ける背景デザインとのことでしたが、例えば今はんぷてぃが高校野球を見ても高校球児がいまだに「年上のお兄さんたち」が野球をしている感がぬぐえないように、映画のキャラクターもなぜか自分より大人に見えてしまう補正が加わってしまうようで、苦悩する少年たちといった印象が薄いな

声優は役者メインでありますがこちらもすぐに慣れてしまうので問題は無い

トキノ役の谷原章介が思いのほかいい声でまた役柄的にもニヒルなナイスガイぶりが大変よろしい。正直声に惚れたねw

いずれにせよ現時点の最高傑作には違いない

今はこのビッグウェーヴに乗るしかないwでしょ

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