2009年9月24日 (木)

神谷明問題

「名探偵コナン」は見ていないんですが

http://entamegeinounotubo.seesaa.net/article/128448828.html

出演料的な問題で制作側に嵌められて辞めざるを得なくなったと・・・

はんぷてぃ的に気になるのは

"悪意ある情報が共演者達にも伝えられ帰る場所を失った"

と言うところで

それって高山や林原や茶にも

「神谷さんがそんな人だったなんて!!」

的なウルトラマンレオ的な濡れ衣ルート発生ってこと!?

そ~れ~は~ね~べ~よ~(絶望的に)

神谷の声優的な生命が危機ってことじゃね?

神谷が講師をしていて、ラジオで冠番組まで提供している日本工学院サイドはどうう動くんでしょうかね?

次回、次々回辺りの「明・めぐみのドリーム・ドリーム・パーティ」が注目と

「コナン」は仕方ないにしても他に影響が出ないことを切に願うものでありますと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京マグニチュード8.0

1週間ほど遅れて最終回を視聴

お母さんへのプレゼントのシーンはマジで泣けました・・・

が・・・

この作品ってリアル災害サバイバルストーリーだったのでは?

「うみねこのなく頃に散」をプレイしながら見ていたので

弟君の存在が魔女幻想状態

というか「H2O」(エロゲ原作のアニメ)的なもう一度見直したら映像的なトリックが!!

みたいな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

「化物語」第4話

OPがすげえ!!

ここまでも凄かったが

とりあえず今期の一押しと

声優的には最初神谷浩史が「絶望先生」まんまじゃ?とおもった

斎藤千和の抑えてセクシーな演技も良いよね

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

近所

Photo はんぷてぃの近所にはあの"キ○グレコード本社"があったりする

キン○レコード社屋はさほど大きくもなく大変地味、さらに近くには講談社があったりもするのでその地味さ加減は「キ○グってこんなに小さいのか!?」という驚きを覚えるほど

長年この地に住んでおりますが林原にも堀江にも逢ったことはないw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

押井守新作?

ソースは失念したが前の日曜の夜にやっていたワイドショー系報道番組で飯島愛の話題が出ておりましたが

そこでなんと押井守登場

曰く飯島が絵本だかアニメだかを企画して押井の元で企画を進めていたと

ネタ自体は"野良犬の塒"でも前に記載されておりますが↓

http://www.kyo-kan.net/archives/2009/03/post_704.html

そもそもこの話題自体が新創刊の女性雑誌の宣伝のための提灯記事?的なもので、加えて押井登場時にしっかり「スカイ・クロラ」の宣伝が入る辺り宣伝に宣伝が重なっているというなんともまあ・・・なあれで

しかしながら本当に映像化だったらそれはそれで興味深い作品になるではあろうかと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

スカイ・クロラDVD発売記念トークイベントinHMV渋谷

Dcsa0015

行ってまいりました

以下レポートをざっくりと

まずは挨拶押井監督今日は傘忘れたw

押井監督曰く
映画スカイクロラ公開からまだ半年、今後新展開があるかも?
 
今回のブルーレイコレクターズエディッション
力を入れたのはパッケージの缶、煎餅も湿気ない気密性(笑)。ラベルも印刷
付属のサンカのプラモデルもコスト高い

もちろん画面クオリティも高い、空のシーン、雲の動きも映画用スクリーンで確認して各調整を実施
当分リマスターに必要がないクオリティ、長く売れるパッケージに仕上げた、楽しいマスタリング作業だった
DVD版もブルーレイ版もそれぞれ記念品に買ってもらいたい(営業トーク:笑)

ここで司会が川井憲次に話を振る、川井が「やはりブルーレイのクオリティはすごい」とか話始めたが押井が話を奪ってしまう(笑)

押井監督曰く、赤い眼鏡から20年、一部例外を除き押井作品は基本的には川井が音楽を担当してきた
最近では麻雀や温泉卓球などの私的なつきあいは減ってしまったが(笑) 
川井の音楽は飽きない、作品ごとに音楽テーマが変わることが継続の秘訣か
音楽についての事前の打ち合わせに多く時間をとっている
コンテ段階から音楽を意識して製作している
音楽に限らずいつものメンバーで違ことをするのが押井のやりかた

あと川井さんは最近肝臓がやばいらしい
やっと川井さんが話を始める(笑)

川井曰く作品ごとにお題がある、今回はハープ

司会者からの質問、音楽製作にはどれぐらいの時間がかかるのか?
映像の直しの間に作業ができる、大体1ヶ月ぐらい他の作品だと1週間ぐらいで作業しなければならない

で、また押井が話を引き継ぐ、曰く
今回のメロディーはイケル匂いを感じた
スカイクロラは単一の音楽(メロディー)で構成されている
シンプルで印象に残る音楽、音楽を厚くしない、薄いメロディーでも印象に残るものを目指した
実写作品との音楽の違い 
実写ならばギター1本でも音楽を作ることが可能だ
通常のアニメは世界観様々な情景の音楽を作る必要がある
最終的には実写と同じにすることを目指している
昔のヨーロッパ映画のようなものを目指している、いかに音を減らすか
音色、ハープjの音など川井のこだわりわすごい
映画の音楽は贅沢にすべきである

映像や音楽をシンプルにするというのは自分たちの年齢の問題もある(老けたってことか:笑)

司会者から川井への質問
 ストーリーと音楽の関係について
 空の青さ、怖さの表現、静かな音で迫力をいかに出すかに苦労した

参加者からの質疑応答コーナー
Q:押井監督は今が2周目の人生とインタビュ-などで答えているが、その2周目の人生でいかに映画を作っていくのか?
  好きな映画を作る、頭ではなく体が好むもの
  原作、オリジナルにこだわらない、むしろ原作付きの方がいい、さらに言えば小説原作がいい
  原作があることによって映像に対して考える時間がとれる
  I.Gの石川がもってくる作品ならなんでもつくる
  他者から提示された作品を作ることで自分を再発見する
  先に上演された舞台「鉄人28号」もそうである
   ここで参加者へ質問「舞台見た人はどれぐらいいます?」挙手にて返答
   司会者は「(参加者)ほとんどの人が見ていますね~」
  しびれる時間をつくる

Q:戦闘機の表現に3Dレンダリングを用いたのはなぜか?セルシェーダーの選択肢はなかったのか?
  セルシェーダーは森本某が得意とするところだが
  セルシェーダーには未来を感じない、映像としてリッチじゃない
  テクスチャを生かす、キャラとのマッチングが重要であるが、そこは実績があるから問題はない
  線を離れたアニメを作る
  映画として考えたときのリッチさ
  森本某は絵を描く人だからセルシェーダーを選択するのだろう
 いずれにせよスクリーンに映される映像は2次元、3Dはバイパスに過ぎない
 輪郭がじゃまになる
 むしろ光が重要である、こだわるのは色ではない
 色の浸食、隣色、他色への干渉を表現する
 光の表現、それが求める世界観
 これからもその方向を追求する
 サンカへは太陽光、雲からの照り返し、そして照明の光が当たっている

Q今後の作品は
 川井「レインフォール」、「ひぐらし」の音楽を担当
 押井、実写作品が2本同時進行中、公開は秋頃?
  1つは上級者向け(笑)長編SF、もう一つは気楽な不思議系冒険活劇
 小説「鋼鉄の猟犬」を執筆中、小説がでるとCDが発売される(CDがリリースされないのはそのせい)

 アニメはかなり今までと違う作品を制作中、最大の冒険になる?やれれば画期的な作品
 公開は再来年ぐらい、詳細の発表は1年半ぐらい後?
 いわゆる押井節、能書きがない寡黙な作品の予定

 (押井、川井共「武蔵」の話は出なかった)

川井から追加
 I.G作品神山監督の「東のエデン」の音楽を担当4月放映
押井曰く「エデン」は期待して良い壮大な作品である

終了間際取材のマスコミから実写作品のタイトルは聞けないのかと質問
押井曰く各作品のタイトルにはまだ言えないが1つは先の"舞台作品"の裏話的なもの
もう一つは「アサルトガール」(こちらは舞台「鉄人28号」のパンフに記載されているのでここに記載)

押井監督締めの挨拶
 スカイ・クロラは10年たったらもう一度見てほしい作品、10年後もし覚えていたら是非鑑賞して欲しい

最後にDVD、ブルーレイ発売告知ポスターの手渡しとブルーレイコレクターズエディッション購入者にパッケージ色校サインプレゼント

もちろんはんぷてぃは色校サインをもらいましたよw(色校サインをもらっている人はあまりいなかったようでやや優越感)
問題はどう保管するか

イベント中、貧血?で倒れた人がいたようで・・・

いつものことだが押井監督喋りっぱなしw川井憲次ほとんど喋ってないぞw
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

購入特典とか

Nec_0042_3 Nec_0043_2

DVD「ひぐらしのなく頃に 解」の全巻購入特典(有料)の"特製麻雀牌セット"が届いた

他にも今までの特典で"カレー皿"とか"レトルトカレーセット"とかもあるんですが・・・

"カレー"は非常食として時が来たら美味しくいただく予定ですが

いつものごとくタンス?の肥やしですな~

ちなみにこの牌絵柄は印刷なので盲牌できないぞ!w

ドンジャラも一緒か?

Nec_0044

こちらはDVD「空の境界」4巻、5巻購入特典の特製テレカ

前にも書いたような気がしますが、

購入特典とかにテレカって今時ど~なんですか?という

それでも特典をもらうためにわざわざアニ○○イトで購入するわけですが

家電量販店Yとかなら定価の10%引きに10%ポイントつくわけでそっちの方が金額的には得なんですけどね~

悲しいかなオタクの性w

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年1月 6日 (火)

冬の新番組

「みなみけ おかえり」

作画がなんか微妙だ、OPとEDの位置もなんか微妙な気がする

いまさらだが冬馬が水樹奈々なのと藤岡が柿原徹也なのを知ったw

*今週は「スキップビート」がお休みで残念

 期待度ゼロの割りに面白い一作

「夏目友人帳」

カタイところな一作、にゃんこ(マスコットキャラ)が増えるのはよいことだと思いますクロネコは1話限り的なことを言ってましたが出るんでしょ?

やはり井上和彦だな!

「宇宙をかける少女」

主役、獅子堂秋葉がMAKOと、出世した?オメデト。メイドコンピューター?の妹子が野中藍、良し!。田村ゆかりも良し。あとはコロニーのコンピュータ、レオパルドの福山潤、いやいや飛ばしてる、流石我らのゼロだなw

主砲発射失敗のあたりのシモネタギャグがw

で、自殺で"コロニー落とし"てさすがサンライズだな

あれだけ巨大なコロニーが機敏に動くと言うのはコロニーの巨大感を損なってしまうと思うのだが、全般的に面白そうなので注目。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年12月18日 (木)

今日の「とらドラ!」

おはなし:文化祭の準備も佳境に入る。一方大河と父親は和解し関係は良好化していくように見られる。そこで文化祭を見に来る父親によい所を見せようと主役の交代を亜美に願い出る。それを聞いた実乃梨は不快な表情を浮かべる「あの父親に逢ったのか」と竜児はむきになって実乃梨とケンカ状態に突入気まずい雰囲気に・・・(以下略)

ドラマって何でこう感情だけで進んでしまうのか、はんぷてぃがドラマを嫌いなのはそこで、感情をぶつけるだけでなく理を解けよと

なぜ父親がかつても約束を破ったり、大河を振り回したりしたとか言わぬのか?

竜児も多寡だかここ最近の出来事だけで全てを知った気になっているのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

ポ~ニョポ~ニョポニョ♪

いまさらだが「崖の上のポニョ」を鑑賞

曰く人魚姫のハッピーエンド版ということですね

巷で言われているほど宮崎監督暴走とかって印象は無かったな

むしろ教訓めいたものがない分物足りなさを感じたかも

エンドロールがお子様向けになっていることからも

「ああ、子供向けなのだなぁ」感じた次第

物語的に悪役?的なポニョの父親役を演じるのが"所ジョージ"ですが

あんまり"所ジョージ"的な声じゃなくてそこを聞き取ろうとするところに耳が集中してしまった。(あと長嶋一茂とかも)

あと最近の宮崎アニメは"婆さん"が可愛いのがなんか好き

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

今日のアニメ

「スキップ・ビート」

今回はキョーコの復讐編ちょいとスカッとしましたな

さておき今回の聞き所は(先週からですが)

井上麻理奈vs川澄綾子ですな

「ガンダム00」

今週も交錯する人間模様

  • スメラギさんの過去とマネキン
  • 戦場で互いをそれと知らずにまみえてしまうサジとルイス
  • ルイスと接近するソーマ
  • ルイスに一目惚れのアンドレイ
  • セルゲイと養子縁組しちゃいなよソーマ
  • アレルヤとソーマは相変わらずだ
  • 刹那とMr.ブシドーの関係も一向に進展しませんねぇ
  • 刹那とサーシェスも今回すれ違いでしたか
  • 刹那とマリナ姫はどうにもならないだろうが

結論、刹那が一番モテモテつーことでw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

金曜日のアニメ

「鉄のラインバレル」

ラインバレルと城崎はジュダヘ、このあたりは順当

浩一君は殴り合いの末幼馴染男と和解

しかし幼馴染男君は浩一とラインバレルを捕獲に突如現れたマキナによって殺害されてしまうのであった、やはり馬鹿を更生するには人一人の命が必要か・・・

「やりたいことをやれ」という幼馴染男君の言葉を受けて浩一は暴走、敵マキナはおろかジュダのマキナたちもフルボッコにしてしまうのであった

これで落ち着いたら浩一君は真人間になるのかしら?

まあもう一山ジュダの面々とも悶着があるんでしょうが

気になるのは幼馴染女さんの今後のケアですな

今回もエヴァとの相似が多く見受けられる

今日のところはこんな感じかなw

それにしても今になってもTBSのHPに「ラインバレル」のリンクが無いぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

昨日と今日のアニメ

「ヒャッコ」

なんだかこれすごく面白いぞ!!w

キャラが皆、面白くてカワイイぞ!

お色気も満載だ!!!

特に平野綾のカワイイ系の声に大変心をくすぐられる

あと委員長の変態紳士?ぶりがなかなかタマラン、むしろここがはんぷてぃ的な共感ポイントか

「夜桜四重奏」

表層的にはほのぼの系だがベースが重い、先週の凶暴妖怪化した犬も通常アニメならなんとか救出してめでたしめでたしだろうが、退治するより他に救済なし、しかも町長の責任も重くのしかかってで物語的な救いがない

で今週は今作の悪役であるところの円神(CV:関智一)は乗っ取られた親友でしたという

で攻撃できませ~んという縛り

さらに嘘、町長にはナイショ

この手の相手のためを思ってなんて嘘が相手のためになった為はなし

この展開にはもう飽き飽きだw

この展開というか”手筋”とでもいうか、先の展開は「騙していたのね~」とか「もっと私のことを信用して~」「お前に心配を~」でその齟齬を乗り越えて敵を倒してメデタシメデタシか?

それ以上の展開を希望と

「CLANNAD AFTER STORY」

いやいや前回までの井上喜久子と田村ゆかりのコンボにはすっかりKOでございましたが

今回はその春原編の完結

さて駄目駄目君の春原を真人間に戻すには(あの時の優しいオニイチャンになってもらうには)サッカー部に復帰してもらうしかないと、サッカー部にお願いに行く一同なのだが・・・

そのサッカー部は駄目だろう!それよりも復帰が認められたとしても春原本人のプライドが許さんだろう

まあ悪のサッカー部に鉄拳制裁&男同士の殴り合いでややスッキリ

お母さん偽彼女作戦も落ちが付いてメデタシ

図書館の娘は主要キャラなのか?ゲームのパッケージには乗ってるみたいだけど前作でも特段エピソード無かったが、今作は脇キャラの掘り下げが主目的?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

今日のお買い物

Nec_0010 「さよなら絶望先生 15巻 DVD付限定版」

実はこの作品初めての購入だったりする

アニメもチャンネルの関係で2期をちょっと見ただけだったりするのだが

池袋のアニメイトで品切れで、虎の穴で残り若干だったのでつい・・・w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日のアニメ

「鉄のラインバレル」

あらすじは略す

>来週は女が寄ってきてウハウハになるようで

先週の予告を見て学校でクラスの女子が寄り集まってちやほやされる的ななシーンがあると思っていたのだが見間違いだったようで

彼の性格が歪み気味なのは友達のせいなのかどうなのか

このまま組織に連行されて拘束されて、でも主人公にしかラインバレルが操縦できないから仲間入りという展開?

「黒執事」

シエル(坂本真綾)の許婚のエリザベスが田村ゆかりでした。

ということで、はんぷてぃ的には大満足

我儘お姫様の役所は田村ゆかりにぴったりだと思いますw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

金曜深夜はたのしいなっ

「タモリ倶楽部」「検索ちゃん」「ゴルゴ13」「黒執事」「鉄のラインバレル」

「検索ちゃん」裏の「モヤモヤさまーず2」もいつも最後のちょっとしか見れないけど面白いんだよね~

さておき今週の「ラインバレル」

主人公TVで取り上げられないから暴走気味に戦闘するの巻

この主人公にはオタク機能が内蔵されていないのか?「ガンダム」や「スパロボ」を見たりやったりしたことは無いのか?そういう世界観?現用兵器には詳しそうだが・・・

組織戦闘ってものを知らないということは、彼は初期の仮面ライダーみたいなのしか見たことが無いのか?

隠密性ってものが無い、来週は女が寄ってきてウハウハになるようで

ノリノリでロボットに乗るところとか「エヴァ」の逆を狙って作劇されているわけか

ちょっとやそっとぐらいのことでは改心して組織に属しそうに無いですね

ありがちなパターンだと家族とか美少女の命と引き換えに己の無知を悟って改心するってゆーのがありがちだけど、是非こちらの斜め上を行く展開を希望

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

秋の新番組 その6 

また、2週めですが

「夜桜四重奏(カルテット)」

先週の被害者のキョンシーは前に暮らしていた街で酷いイジメにあっていたため、極度の人間不信になっている、むしろ人を避ける方向で憎んでいる

主人公の秋名は妖怪を調律(チューニング)能力を持つ一族。チューニングとは妖怪を殺して?別の世界に送る能力

人を忌避するのに加え妖怪殺しの能力者であるところの秋名とは相容れることが出来ないわけで

そこに漬け込む悪の魔の手?暴走するキョンシー

秋名はそのキョンシーに取り憑いた背後の影をチューニングすることで問題は解決するのであった

・・・なんかズレたか?

差別とかイジメとかその根底にあるところの多種族への嫌悪とか特殊能力を持つ一族の苦悩とかかなりへヴィ、考えさせられてしまうなぁ

ヒロインは福圓美里、野郎はすっ飛ばして藤田咲(初音ミク)あと沢城みゆきが出ているところがポイントが高い

「CLANNAD AFTER STORY」

続編の「智代アフター」ではないのね、前作の続き

それにしても面白い、実は原作はPC版を持ってはいるがやっていない、でも主題歌「メグメル」はカラオケでも歌えるぞ、っていう

今回はお母さんであるところの井上喜久子がもってった感じだラストの制服姿とかもう最高ですねw

来週はシリアル展開になってしまうのか?コミカルのりが終わってしまうのは残念なのだが

ギャルゲー、美少女ゲームは本編は得てしてシリアスな展開の後誰かとカップルになってエンディングとなるわけですが、やはりハーレム的なコメディ世界が続いてくれることがいいよね。(崩壊?する寸前の、熟れきった人間関係が放つ香気の故でしょうか、モラトリアムですかねぇ)

中原麻衣、井上喜久子、広橋 涼、桑島法子、能登麻美子、雪野五月もう最高!

あと春原であるところの 阪口大助が「銀玉」の新八であることに今日気がついた

「のだめカンタービレ 巴里編」

原作が良いから以下略

川澄綾子のバカ女声を堪能

ついでに音楽知識がちょっと付いたりしてお徳

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

秋の新番組 その5

2週目になってしまいましたが

「とらドラ!」
一度あらすじを書いたが消えてしまったので、めんどくさいから割愛
釘宮理恵と堀江由衣がいればそれだけで良いやw
その他にも喜多村英梨、大原さやか、田中理恵、野中藍、
インコちゃんが後藤沙緒里ここらへんも押さえどころですが、
(この中では野中藍ぐらいしか声認識が定かではないのだが)

釘宮の演技がこれまでの色々なキャラの複合のように思えてならない、
時折他のキャラの色が見えたり(銀玉の神楽とか)

関係ないがはんぷてぃ的にツンデレ釘宮といったらルイズではないかと

大河のあの告白は玉砕と捉えるべきなのか?

「ヒャッコ」
折笠 富美子、根谷 美智子、落合 祐里香、平野 綾
なかなか見事な布陣、平野がイイトコ持って行っている様な・・・
キャストを見ると堀江 由衣が出ているあと先生が藤原 啓治だ
ストーリーはあってないようなスポーツ時に「私XX(選手名)」
というギャグって「あずまんが大王」でもあったよな

”つんく”の存在意義ってなんなのか?

「しゅごキャラ!」
誰のためにこの時間の放送か?
いやまあ俺たちのためなのか、
そこまでしてくれなくてもいいだろうに、
TV局は本気で客層の拡大をねらっているのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

秋の新番組 その4

「ONE OUTS ワンナウツ」

「アカギ」「カイジ」に続く萩原聖人主演の心理戦モノだそうで

「大きく振りかぶって」とかもキャッチャーとバッターの読み合いがかなりシビアに描かれておりましたが、より大人向けになるんでしょうが

評価は保留ということで

「魍魎の匣」

原作は未読、前情報全然無しで視聴、少女恋愛モノで完結することにそのまま納得していた、

HPを見て・・・あぁこれから色々事件が発生していくのね

若さゆえの潔癖症は”イタイ”ねぇ

高橋美佳子と戸松遥の演技に堪能いたしました

主人公の京極堂は平田広明と、こちらも楽しみ

「まかでみ・WAっしょい!」

こういう、やや緩めの、ぽえぽえ系?ってゆーのかなこういうのが心にしみる今日この頃。疲れた日々に一服の甘味料?、甘いものは太るから(精神的な意味でも)食べすぎには注意だw

脇役だけど川澄綾子や南央美の声が聞けるのがうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

秋の新番組 その3

「ヴァンパイア騎士 2期」

評価ポイントは主演が:堀江由衣であるところ

ストーリーが基本的に相手に迷惑を掛けたくないとか心配させたくない(まあ命にかかわる的なレベルっぽいが)とか感情メインなので・・・

血を飲むあたりのところあたりがエロティックなのは良い

「美肌一族」

少女漫画パロディのややハウトゥ的な作品かと思いきや・・・

15分でエンディングになったので?と思ったら残り15分が通販番組とは!!!

TV東京のHPではアニメ扱いの番組なのだが、かなり微妙だ

かつて女を磨く系の「ヤマトナデシコ」だっけか?とか、声優が出てきて通販番組とかはあったがねぇ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

秋の新番組 その2

「今日の5の2」

放映前に出たキャラデザが物議をかもした今作

確かにあの歪みのかかったような輪郭は如何なものかと思いますが

さておき原作が良いので絵的な引っ掛かりを除けばそこそこ楽しめる

OVA版から声優が一新、OVAより若手な顔ぶれか

佐藤リョータ : 小林ゆう 「ひぐらし」のサトシ
小泉チカ : 下田麻美 「アイマス」のとかち
相原カズミ : MAKO 「かみちゅ」一橋ゆりえ
浅野ユウキ : 明坂聡美 「ギャラクシーエンジェル」ナノナノ
日高メグミ :本多陽子  wikiみたがいまいちわからん
平川ナツミ : 阿澄佳奈 「ひだまりスケッチ」ゆの
今井コウジ : 山戸めぐみ  wikiみたがr
河合ツバサ : 高垣彩陽 「D.C.2.S.S.」音姫

知らないことは無いが声だけでそれと認識できるレベルではないなぁ

「スキップビート」

井上麻里奈の声を堪能できればそれでいいや

「ガンダム00」

運命的な出会い!運命的なニアミス!!あのルイスがこんなことに!

あの人も、この人も!!

片目?エクシア善戦むなしく腕ちょんぱwマジンガーZの伝統今ここに

情報が少ない今だからこそエンディングも目が離せないのう

音楽は近作も川井憲次第1話初見では前作ほど印象のある曲ではなかったが前作以上の名曲が聴けることを期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

秋の新作アニメ その1

まあとりあえず

金曜日深夜

「鉄のラインバレル」

たしか原作第1巻のオビの推薦文が永野護で「ロボット格闘マンガをやるとは見上げた心意気」みたいなことを書いていたので気になっていましたが原作は未読

あらすじ:いじめられっこのへたれ君主人公「いつかオレは正義の味方になる」が口癖、そんな彼の前に巨大ロボと全裸の美少女が(ww)。で現時点では勢力関係不明の敵ロボットを圧倒的に撃退。有頂天の主人公しかし全裸美少女は言うのだった「あなたはもう死んでいます」

なんだこの中二展開はwと思ったら死亡展開?!全裸美少女助けた当たりから、背中とお腹の大量出血が気になっていたらそういうオチ?

今後はアンデット主人公が活躍したり、組織と軋轢を起こしたりして成長していくって言うのは基本過ぎるのでそうならないことを切に願いましょう

なぜだかTBSのHPに情報が載っていない(黒執事は載っているのだが?)

へたれ主人公君を演じるのは柿原徹也@グレンラガンのシモン、なるほどへたれ君にはちょうどいいのかもそのほかにも

能登麻美子、福山 潤、中村悠一、沢城みゆき、植田佳奈、釘宮理恵、平野 綾、中田譲治、斎藤千和、飯塚昭三

などがメインキャストに参加されておってなかなか豪華

「黒執事」

あらすじ:ファントムハイブ家の執事は大変有能であると、どんな逆境にも負けない、怯まない完璧超人だ、しかしそんな執事はどうやら悪魔のようなのですw

「あくまで執事です」というキャッチコピーはそういう世界観を表現しているあるわけだ

原作をチラッと立ち読みしたときには、もっとシリアス、耽美系かと思っていたら意外とコミカル要素が多いなぁと

エンドロールを見て、爺執事?のタナカさんが藤村俊二って!!気が付かなかったぞ!!収録は多分抜き撮りなのではとかかんぐってみる、もっと活躍していただきたい(予告とか、ミニコーナーとかw)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

今日のマクロスF

ブログは書き始めると勢いがつくが、その勢いは翌日までは続かないw

でもって

今日のマクロスF

「チャリティーだから収入なし」

えーチャリティーって募金から経費を引いた分が寄付されるんじゃないノーw

「集まったのは7割だが問題ない」

休みとかちゃんと取れるんすかねw

マクロスって3交代制?

クランは参加しない組か

「我々は現時刻をもって(略)海賊だ!」

艦長カッコいい

で、弾薬、食料などの補給はどうなるのかしらね?

やっぱ略奪っすか””?w

「大人じゃなくて男だ!」

押井守@スカイクロラ的に照らすとどうなるのかな?

「今後の展開」

誰が敵で、誰を助けるのがトゥルーエンドになるのだろう

ヴァジュラさえナントカなれば”ランカ組””大統領組””マクロス組”が争う必要が無いわけで・・・

あぁそうか結果は同じだけど方法がそれぞれの勢力で違うわけですか

主人公がどこに付くかですか、そうですか

はんぷてぃ的には全体の流れさえ納得できれば良いのですがね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

笑っていいとも その2

今週の月曜日は水木一郎の出演であった!

水木とタモリとはある程度の面識はあったようで話はスムーズに進んでいたようでしたが

水木がなんか妙なぐらいに腰が低いような

これは芸能界の力関係か?

押井のときもそうだったがなんか引っ掛かりがあるような気がする

アニメ業界側人間の芸能業界的力関係による卑屈なへりくだり?みたいなもの?

もっと全般的な意味でのメジャーとマイナーの力関係か

番組的にアウェーということもあるか?(観客は絶対的に一般人だろうから)

これが報道系の番組だったら押井の態度とかはもっと堂々としていたのではないだろうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

笑っていいとも

いいともに押井守出演!?

「スカイクロラ」の宣伝

フジテレビなのにねw

空手の話とか、パイロットを断念する話とかが

妙にうけている、仕込か?

トーク的には押井守初心者向け

ありがちな雑誌の紹介記事のようだ

まあこんあんもんだろうなと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の新番組その3

「西洋骨董洋菓子店」

えーとなんだ、ガチホモアニメっすか

藤原啓治、三木眞一郎、宮野真守、(花輪英司)

ガンダム00か?

絵がちょい雑か

期待度は低いな

「ひだまりスケッチX365」

原作1話を完全再現?

連載当初のストーリーなのでなんかこなれてないというか、

前作で慣れたボケの切れ味がやや鈍いか

色合いがPOP過ぎるかビビット過ぎるか

次回以降に期待だ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

夏の新番組その2

「魔法遣いに大切なこと 夏ノソラ」

背景が異常なくらいリアルなのにキャラがかなりシンプル系!

やっぱりこの背景は写真ですかね

手抜きだ!とか騒ぎ出す輩が出てきそうな・・・

はんんぷてぃはこういうのはありだと思います

ストーリー的にはあんまりひっかかるとこが無い話だったな

声優にも地味目

製作が「下北沢魔法事務所」前作は「魔法省」だったよな

調べてみたら「魔法局」でした

あと、前作の主人公の声優は女優の”宮崎あおい”だったそうだ

当時あんまり気にしてなかったな~

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E9%81%A3%E3%81%84%E3%81%AB%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8

wikiのURLなげえw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の新番組その1

「スレイヤーズ Revolutions」

アメリア@鈴木真仁の声ってすごく久しぶりな気がするな

変な生き物ポコタ@小林由美子が物語のキモになるんですかね

新キャラに萌え的なものが少ないのはストイックでもあり古臭さをやや感じるな(萌えてんこ盛りな今風のキャラ設定が必ずしも面白いわけではないですがね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

風の谷のナウシカ

「金曜ロードショー」最後の方の30分ぐらいを見る

ナウシカは一般的にはそのメッセージ性に評価が高いだろうが

見所はやはり戦闘、アクションシーンだよなと

今回は観れなかったがナウシカがペジテのブリック(だっけか?)から脱出するシーン

BGM「コルベットとメーヴェの戦い」(だっけか?)も良いよね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

今週のコードギアスR2

で、100万人の人々を連れてどこに行くのだろうか?

そして番組もどこへ行ってしまうのだろうかw

http://temple-knights.com/archives/2008/05/r268.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

モノクロームファクター

諏訪部の色っぽい声が聞き所のh本作ですが

本日の聞き所は

浅野真澄vs田村ゆかり(役名省略w)

田村ゆかりが浅野真澄に対して「貧乳!貧乳!」と叫ぶところ

多分浅野真澄は結構な巨乳のはず

違ってたらゴメンネw

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月 9日 (水)

春の新番組その3

日曜日

「隠の王」

現代忍者のビジュアルは「ナルト」に先行された感があるな

声優:釘宮理恵の男の子声ははんぷてぃ的にポイント高い。もはやツンデレキャラの代名詞、釘宮を(以下保留)

あと、田村ゆかりがいたな

声優的には満足

はんぷてぃはBL物でも厭いはしません。

「ネオアンジェリーク アビス」

生気を吸われた女学生が”シワシワ婆あ化”するビジュアルがストレートすぎて笑えた

*******

どちらも隠された能力を持った主人公の周りにイケメンが集まってきて・・・という当たりが同質

ありがちな展開でしょうけどね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

春の新番組その1

「To LOVEるーとらぶるー」第1話

これなんて「うる星やつら」?

これが”落ち物”の基本か?基本過ぎないか?

まあこれからエロくなるんでしょ?(原作非読)

「うる星」も当時は相当エロかったと思う(親と見れないくらい)

だがしかし(以下保留)

しかしながら(以下保留)

が、親と見ない時間のアニメに(以下保留)

×××HOLiC◆継

よい意味で何も言うことがない

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)