2009年5月27日 (水)

追悼:栗本薫

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090527/20090527-00000072-nnn-soci.html

いつかこんな日が来るんじゃないかとは常々思っては居りましたが

これほどの衝撃を覚えたのは実のところ初めてです

逆に、"もし俺が死んだら「グイン・サーガ」を仏壇か墓前に供えてもらおう"などと思っていたものですが・・・

あまり見たことはないんですが一部には強烈な"アンチ栗本"な意見も見受けられますが

はんぷてぃ的には大学生時代に早稲田の古本屋で「グイン・サーガ」第1巻を手に取ったあの時から十数年。「魔界水滸伝」シリーズと2タイトルのみではありますが存分に楽まさせていただいた月日は"幸せだった"と断言させていただきたい。

「グイン・サーガ」ストックはまだあるとの報もありますがソースを失念、

あれば遺作として噛み締めてまいりたい

もしそれが誤報であったとしても時間があれば未読の他シリーズに手をつけていくのも楽しかろうと("やおい"もあるがねw)

合掌

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2009年3月 5日 (木)

読書

さて、案の定、自営業にクラスチェンジしたら本を読む時間がなくなりました

まあ、新店舗立ち上げ中なので、落ち着いたらまた時間もできようかとは思っていますが

「グイン・サーガ 125巻 ヤーンの選択」栗本薫

は疾うに読み終わっておりますが

「俺はまたやつに《はじめてあう》のかもしれぬな」byスカール

グイン記憶喪失中の出会いはチャラっすかwこれはこれで興味深い展開。それにしても恐るべき伏線の回収w

そしてイシュトヴァーンってば・・・哀れカメロン。二人の破局?

文庫2冊を1冊にまとめた"新装版"が出るそうですがアニメ放送分ぐらいですよね?

で、現在停滞中の1冊が

「史上最小の神話小説集 リトル・リトル・クトゥルー」

"クトゥルー"はそんなには知識がないんですが栗本薫の「魔界水滸伝」と"角川ホラー文庫から出てた荒俣宏の"あと新紀元社の「図解 クトゥルー」?を読んだ程度

最近の"クトゥルカ"が大層気に入ったってーのもややあり

もっと下地があれば楽しめるんでしょうけどね

「デモンベイン」とかもPCでやってみたいものだが・・・

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2009年2月18日 (水)

読書

さて、また間が空いてしまいました

近々に引越し&転職が控えているせいか、ネタがないわけではないんですが書き込むに至らずと・・・

とりあえず読書の記録だけは残そうと言う縛りが発生しているのでw

「Fate/strange fake」よくもまあこれだけイレギュラーな英霊を用意したもんだと、プロになる作家は違うもんだ

「ダウン・ツ・ヘヴン」「フラッタ・リンツ・ライフ」共に森博嗣著

「スカイ・クロラ」の物語上の前編のお話

「スカイ・クロラ」の謎が解っていくのが読みどころか

なんというか合理を尽くした上に感情がある辺りが気持ちがいい

「グイン・サーガ 125巻 ヤーンの選択」栗本薫

まだ冒頭ですがヨナとであったスカール、しばらくは宗教話になるのか

この作家ゆえか男が2人いると・・・

転職(自営業)になったら本を読む時間がどれだけ確保できるかが問題になりそう

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2009年1月30日 (金)

読書

Nec_0045_2 「オトナアニメ Vol.11」読了、「ソウルイーター」特集の一部に音響監督の若林和弘の「ソウルイーターから見える日本声優界の景観」というインタビューがあるんですがその中で「スカイ・クロラ」を実例にして声優の力不足を嘆く発言がある"「やはり声優には絶対かなわない」と思わせるぐらいじゃないといけないはずです"とある

・・・俺たちには応援するしかできないのかにぇ~

あと、巻末に"植田佳奈と伊藤美紀"のインタビューがあるがそこの写真で伊藤美紀が思いのほか"おばさま"でやや驚いた、いや少しショックを受けた(もう癒えましたが)w

でもって次の本は「タイプムーンエース」の付録の「Fate/strange fake」を読み始めたんだが、「Fate/Zero」のサウンドドラマも聴き始めてしまい"Fate"の同時進行は不可能というか勿体無いので「タイプムーンエース」本体を読むことに

相変わらず通勤電車で読むのはややきつそうだがなw

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2009年1月23日 (金)

読書

Nec_0040 「アニメーション業界・異端児プロデューサーの現場力革命」石川光久著

プロダクションI.G社長であるとことの石川光久の成功記

いわゆるビジネス書に分類される類の本ですね

内容はさておき、押井守の次回作として「宮本武蔵~双剣に馳せる夢~」が挙げられている、実写の「ASSULT GIRL」とどちらが先になるのかな?

いずれにしろ新作の目処があるのは嬉しい限り

「オトナアニメ Vol.11」

今号は「ソウルイーター」特集、おもにレイトショーの話題の方が多いような、レイトショーは「CLANNAD」の裏の関係でいつの間にか見なくなってしまってましたが、ラストのオマケ劇場wだけでも見ておこうと

そういえば「日経キャラクターズ」とうのが前にあったがもうなくなっちまったかな?日経だけあって"お金"の話が多かったけどそれはそれで興味深い本だったが・・・

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2009年1月17日 (土)

読書

Dcsa0014 「うみねこのなく頃に Episode3 真相解明読本」

Ep4も出たことで心を入れ替えてEp3を読みすすめめでたくクリア?したので早々にこの「真相解明読本」に着手

Ep4に向けてのおさらい的な意味合い

でもって早々にEp4にも着手

「ひぐらし」に続いてアニメ化の企画も着々と進行しておりますが、業界的?な視点として「ひぐらし」ほど盛り上がってないんじゃ的な不安もありましたが・・・

いやいや今更ながらに面白いですよ!「うみねこ」新キャラ、新展開。一度はまると止められないとはこのこと

とはいえ、一度でも不可抗力でプレイの流れが止まると、しばらく中断してしまうのがPCゲームの弱いところ

「日本の弓術」オイゲン・ヘリゲル述 柴田治三郎訳

昭和の始めごろか?ドイツから来た大学教師へリゲルが日本的精神を学ぶため弓術の門を叩き、そして5年の研鑽の後ついには弓術を会得するに至った過程の~

岩波文庫で初版が1982年、数年前に日経新聞に評論が掲載されてそれ以来いつかは、と考えていた1冊

新刊で買っても良かったのだが、意外と思い立ったときに、本屋に在庫がないというマイナーな本で、先日B●●K-●FFで発見したので購入

合理主義者の西洋人が日本の(非合理的?)精神論を理解し弓術の真髄に触れていく過程は、よくある格闘系マンガの奥義会得シーンにも似て・・・(続きは書かないかもしれないw)

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2009年1月 4日 (日)

年越しの1冊と今年の1冊目

Nec_0037 年越しの1冊「アニメージュ オリジナル vol.2」

気になったところは巻頭特集の"美少女アニメの今、そして未来"。いまさら美少女が出ないアニメと言うものが存在するものか?という気がしますが"美少女アニメ"と言われれば"それ"としか言えないものが存在するのもまた事実

結局キャラクター物を丁寧に作って行くと自動的に"美少女アニメ"が出来てしまうと言うことか?

後は"井上喜久子20周年"インタビュー。「歴史の拡大に身が縮む思いです」だw

今年最初の1冊は「マリア様がみている ハローグッバイ」。ネットの盛り上がりから手をつけたこのシリーズもついに最終巻とかで。まさか少女小説に手を出すことになるとは思いも余らなんだw。はんぷてぃは白薔薇組が好きでしたw

感想はまた後日書くかも(書かないかもw)

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2008年12月14日 (日)

今読んでいる本

「姑獲鳥の夏」京極夏彦

アニメで「魍魎の匣」がやっているので手にとって見ました

こないだのアニメでも京極堂の陰陽師っぷりが格好よかったですが

今読んでいる「姑獲鳥~」の方も佳境に突入したところ

「式神というは(略)数式の式と同じです」

という件になるほど~と思った

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2008年11月 9日 (日)

読んでいる本とか

Nec_0025 「倉本 倉田の蔵出し」

言わずと知れた脚本家他で活躍の倉田英之の1996年からの雑誌連載コラムなどの本

奥付には7月9日初版とか書いてあるからまあその頃に買った訳ですが、やっとこ手をつけました

最初の頃はただのバカオタクみたいな感じなのがだんだん成長?する的な感じでなんか親近感が沸いてくる

「R.O.D」まだもっていただろうか・・・

アメリカのイベントで「R.O.D」の読子の激似コスプレイヤーと恋?に落ちる話の結末は涙なしには・・・w

「F.S.S.DESIGNS 3」

永野護の「ファイブスターストーリーズ」の設定?本第3段

でかくて、重くて、絵がいっぱい、そして字もいっぱい

会社の行き返りに持ち歩いて読むのにはなかなか大変な1冊(2巻のときにも書いたような気がする・・・)

"戦争そのものが矛盾の固まりだからこそ、戦争に関わる全てのものが矛盾しているのだと。"

↑はファティマやモーターヘッドの美しさについての一言

含蓄があるものは大好きだ

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2008年10月29日 (水)

今読んでいる本から

「コスプレーなぜ、日本人は制服が好きなのか」三田村蕗子 祥伝社新書

タイトルに惹かれてアニメイトで購入、ぱっと見タイトルから秋葉系的なコスプレについての論評か思ったが、帯にはスチュワーデスとかOLとかナースとかのどちらかといえば3次元的なコスチュームについての論評です

Photo 読んだのはまだ冒頭52ページまでですが気になったところはスチュワーデスの章でエプロンについての記述

曰く

現在ではエプロンの装着率は低下していると

その中でスチュワーデスが食事サービス時に機能的な意味合いの無いあえてエプロン(ドレス)をつけているのは新妻風の"初々しくかつ一生懸命がんばっている"的な印象を与えるための演出であると

その他にも各国各社のスチュワーデスのあのコスチュームはそのようなイメージ戦略の賜物であるというお話

ここではんぷてぃが注目したのはいまどきの女性はエプロンをしないって言うことで

これは意外ですね~

いやむしろ、はんぷてぃ飯を作るときと洗物をするときは必ずエプロンしますけどね

キモイっすか?w

いや、撥ねるでしょ油とか水とか

まあ確かにオタク的な思考として男のエプロンという絵面としてオモロイとは常々思っていますがね、以下のようにw

こうね、ドアをバーンと開けるとエプロン装着のリーマン男が(もちろん上着は脱いでいてミトン装着で)鍋もって(さも当然そうにか、きょとんとしてか状況は色々だが)「あ、お帰り」とか言ったりするという

でドア開けたほう(そりゃ男の場合もあれば女の場合もあるぞ)がズッコケたり呆然とする情景

・・・・・・

エプロンドレスの若奥様って現実的には絶滅した存在なのですかね

(´;ω;`)ウウ・・・

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2007年5月 9日 (水)

読み終わった本と読み始めた本

Sany0089 読み終わった本

「ひぐらしのなく頃に 名場面捜査ファイル100」早い話が名場面集。1作目から順に印象的なせりふを抽出して粗筋や解説を記載した物です。

 「ひぐらし」がいい話であることを再確認してしまう1冊。放りっ放しのPS2版をやらねば!と思わせる(でも時間がないからやれないw)

 さて読み始めた本は

 「キャラクター マテリアル」昨年の夏コミで発売されたTYPE-MOONの公式設定集?ですね。

 去年の夏の発行ですから、すでに読んだような、途中で挫折していたような、まあ、他に読むものがなくなってしまったので、次の休みまでの通勤のお供にいたします。半分画像で占められたページ構成なので朝の電車の中で読むのは少し勇気がいるんだぜW

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